文庫版やコミックスどちらがおすすめ

ジャンプコミックス版は、ダイ達のステータスやダイの世界の豆知識や人気投票の結果など、いわゆるジャンプコミックらしい特典が付いています。

文庫コミック版は、あっさりとしています。
余計なイラストや巻末コーナーなど無く、2,3巻に章分けされていて読みやすく3冊の中で一番紙の質が良く、初回特典にダイ書下ろしのしおりが付いてくる。
ただ、他の2冊に比べフォーマットが小さいのが欠点といえば欠点です。

個人的な話をすると、一応ジャンプコミックス版を持っていますが、置く場所や色々な事を考えて文庫コミックを買い揃えています。
ジャンプコミックス版は懐かしいなと思うけど、本焼けが激しく読みにくいのです。
文庫サイズはまだ未完なので、待てないのならジャンプコミックス版ですね。
SJRコミックは、どちらかというとコレクター向けです。
参考になればと思います。

得意とする技

「各々の得意とする技においてはハドラーを上回る力があるからこそ軍団長」らしいです。
それはさておき、やっぱり途中で他のキャラクターが成長しすぎてしまったということがあるのではないでしょうか。
「アバンは単純な戦闘力でいえば、ダイの半分にも満たない」らしいですし。
バランに関しては、「得意とする技」とか以前に「ハドラーより強い」ですけれど。
ただまあ、オリハルコン軍団と互角に戦えるので弱くはないはず。
ポップと戦った場合、呪文を使わせる前に力押しで勝つことも出来なくはないかと。
もっとも、他の敵と戦うときはクロコダインが先陣切って戦っている隙にメドローアの準備をするのが正しいと思うので、単純な戦闘力比較は出来ないような気もしますが。

ポップはシグマと

バーンパレスに侵入したあと、ハドラーと新鋭騎士団によってポップたちはばらばらに分けられ、ポップはシグマと、ヒュンケルはヒムと、マァムはアルビナスとそれぞれ戦います。
そしてダイはハドラーと戦い当然勝ちますが、そのあとキルバーンの罠にはまります。
ポップが機転を利かせてその罠からダイを逃がすのですが、彼はキルバーンの罠に残ります。 

この後残ったミストバーン、キルバーン、そして私は半ば忘れかかっていたザボエラが倒されてゆき、最終的にバーンとの決戦になります。
この対バーン戦は名シーン、名台詞が多いのでぜひご自身でお読みいただきたいです。
最終話は賛否両論ですが私的にはこれもありだなと思います。

ポップ活躍

マァムは正直あまり活躍してないけど、
ポップは最後にはパーティで最強の攻撃力をもってダイと同等かそれ以上に活躍してます。
ポップはバラン戦(竜騎衆の足止め)以降めちゃくちゃ活躍してると思います。

ポップは賢者ではなく、大魔道士になります。マトリフの弟子ですから。
大魔道士へのクラスチェンジ以降の話ということはだいたい27巻以降ということですね。

マァム回復役

ダイ、ポップ、マァム、ヒュんケルン、クロコダイン
このパーティーって回復役がいないようなきがします。
マァムがべホイミを使えるくらいですが。
だいダメージを食らったらどうやって回復しているのかの検証です。

回復役はレオナ。
「マァムが一時離脱するのと入れ替わりにレオナが同行するようになった」と思います。

回復役はマァム。
ベホマ使えるレオナの出現で武道家への転職を行いましたが。
なぜ回復役を入れないか?単に回復のみのキャラではキャラが立ちにくいからです。
なのでマァムも僧侶戦士でした。
おかげで使える呪文もベホイミ止まりですがね。

終盤でポップがベホマ覚えます。
レオナも元々使えます。
マァムはベホイミですけど。